愛媛県 廃墟 朝日楼(4)

落ち着くスペースである。住みたくなる。

再び一階土間。古い冷蔵庫のようだ。

その扉は重厚で、とても重そう。

古びた下駄が放置されていた。何だか物悲しい。
勿体無いことであるが、。この廃墟は解体されたようだ。現在どうなっているのかはよくわからない。
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廃墟探検/風景/B級観光の記録写真集
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落ち着くスペースである。住みたくなる。

再び一階土間。古い冷蔵庫のようだ。

その扉は重厚で、とても重そう。

古びた下駄が放置されていた。何だか物悲しい。
勿体無いことであるが、。この廃墟は解体されたようだ。現在どうなっているのかはよくわからない。
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廊下部分は天井や壁から所々破損していた。

奥の部屋。こちらの窓は障子になっている。

階段。何とも薄暗い。

庭。縁側があり、なかなか気持ちが良い。

二階。中央が吹き抜けになっていてぐるりと廊下で囲まれている。

木製の欄干が何だか素敵だ。

廊下沿いに部屋がある。

二階通り沿いの部屋。格子からもれる光が美しい。
愛媛県某市。愛媛きっての歓楽街の中心部に位置する廃遊郭。
このあたりのスナックとか民家とかは今でもそういう店だったりすることもある。ちょっと凄いので入らないことをお勧めするが。
遊郭特有の造りが当時を偲ばせる。当時はこのあたり一体がそうだったのであろう。純和風建築の艶かしい物件だった。

玄関付近。土間になっている。

古びた暖簾が掛かっていた。

離れ。厨房部分。

一階の部屋と部屋は襖で間仕切られている。

ベッドも布団は無いけれど綺麗。セミダブルサイズのようだ。

在室中の立て看板。何だかもの寂しい。

宿泊6000円。まずまずといったところか。

さて。そろそろ暗くなる。とりあえず今日の宿を探すことにしよう。ここはやっぱりまずいだろう・・・。

時代を感じる客室パネルである。AよりBのほうがランクが高いようだ。

この機械が何なのかよくわからなかったが何らかの圧力容器であることは確かである。

中は意外と広くて所謂1ルーム1ガレージの造りになっている。

おお。凄く綺麗な部屋である。泊まりたい。

浴室も全然いける。今日本当にここで泊まっちゃおうかな・・・。
愛媛県某市。所謂ラブホとかモーテルとかの類。
廃業前か後か不明であるが、一部火事で焼損している。
田舎にはこういうラブホ多い。こういうのを純粋にモーテルというのだろう。
中は結構綺麗。この日宿が決まってなかったので真剣にここで泊まろうか悩んだのは記憶に新しい。

正面玄関。廃モーテルである。

正面玄関入ってすぐ右側は火災で消失。

もうほとんど炭になっていて酷い有様である。

一体何があったのだろうか。

ロビーの全景。とても広い。

玄関スペース。割と人通りが多かったりする。

玄関の横にはゲームコーナーがあった。ほとんど撤去されていたが。

厨房。ここは厨房が二つあった。
カメラの物理的事情で写真はここまでになる。客室の写真は残念ながら無い。

宴会場。相当広い。何畳位あるのだろうか。一階に有るのに相当な雨漏り。畳は黴でもう駄目になっていた。

フロント。カウンターの下には土産物でも置いていたのだろうか。

喫茶スペース。日当たり良好である。

この下が正面玄関部分になる。
香川県某市。と言いながら地元の人なら誰でも知っている屋島の廃墟。
結構でかい。けれど単調なのはホテル物件の悲しいところである。廃業後、そう年月は経ていない。
一見頑強な造りのように見えてかつ三階建てにも関わらず何故か1Fの宴会場に雨漏りしていた。まさか姉歯??

このホテルは山上にあり、遊歩道を歩いていると突然辿り着く。

結構大きい。コの字型の造りである。

コノ字型の一片は増築のような感じだった。非常階段が美しい。

お。ここから入れそうだ。
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