大阪府 軍艦アパート(下寺町住宅)南(2)
再び南側へ。屋上にて。
当時ではモダンな造りの住宅であったことがよくわかる。
渡り廊下に放置されていた年代モノのタイプライター。
廃墟探検/風景/B級観光の記録写真集
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再び南側へ。屋上にて。
当時ではモダンな造りの住宅であったことがよくわかる。
渡り廊下に放置されていた年代モノのタイプライター。

一旦北側へ。道路を挟んで北側付近。
北側は比較的小規模の建物が軒を連ねている。
大阪府が誇る巨大電気街、日本橋近くにある有名なアパート。あまりがらの良いところではない。
鉄筋なので戦火を免れて今日まで当たり前のように使用されていたようだ。こういった種の今日まで生活臭の漂っていたアパートは日本全国探してもなかなか類をみないように思う。
2006年中に取り壊す予定らしい。
南側。ともかく頑強なアパートである。老朽化しているとはいえ、まだまだ使えそうだ。
南側のアパートはコの字型に建物が連なり、真ん中に神社がある。
二階は割りとすっきりしていた。日当たり良好。
麻雀卓が素敵に散乱。
三階は無くてここから屋上になる。
探索したのは随分前になる。この廃墟は幹線道路の行き交う真ん中にぽつりと寂しく佇んでいたような気がする。今現在はどうなっているのだろうか。
厨房。薄暗い。割と中は綺麗に片付けてあった。
二階へ。厨房からの階段を上がると小部屋がある。
山水画の掛け軸が何処と無く不気味だ。
もう一度一階へ。丁度裏口付近にあたる。倉庫か。
客席の階段より二階へ。雀荘スペースである。
京都府某市にある謎の建築物。一階が食堂、二階が雀荘。そこに漂うとてつもない場末な雰囲気はかつての営業風景を彷彿とさせる。
場所柄、トラックのドライバーやタクシーの運転手などが客層であったと思われる。駐車場は異様に広かった。
京都府の道路整備の折、取り残されてしまい自然と廃業になったものと思われる。
概観。国道沿いに寂しく佇む。

裏から進入した。1F内部。ここは食堂スペースである。

厨房付近。結構こてこて。掃除要。
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