岡山県 廃墟 F電機
- 2005年10月 撮影
岡山県某市。
電化製品の製作工場。間口は狭いのであるが奥行きのあり結構広かった。
大人の事情で内部公開はやめておく。ちょっとここでは色々あった。

概観。正面部分。

間口はこんな感じである。

横手。倉庫になっているようである。

恐らく冷却器と思われるものが大量に棄てられていた。

うーん。名前がわかってしまうな・・・。まあ良いか。
横手にまわり少し探索した。ここに関してはこれまでにしておく。
廃墟探検/風景/B級観光の記録写真集
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岡山県某市。
電化製品の製作工場。間口は狭いのであるが奥行きのあり結構広かった。
大人の事情で内部公開はやめておく。ちょっとここでは色々あった。

概観。正面部分。

間口はこんな感じである。

横手。倉庫になっているようである。

恐らく冷却器と思われるものが大量に棄てられていた。

うーん。名前がわかってしまうな・・・。まあ良いか。
横手にまわり少し探索した。ここに関してはこれまでにしておく。

どことなく不気味な感じである。

壁はところどころ黒ずんでいる。

二階へ。もう完全にコンクリ打ちっぱなし。

比較的綺麗な大部屋。落書きがあった。焼身自殺はこの隣らしい。

屋上より階段部分を望む。
小さいながらも不気味な廃墟だった。それにこの荒み様。大通りに面しているにも関わらず完全にウェルカム状態であった。
和歌山県はかつらぎ町に位置する謎のビル。付近を走行中偶然発見したものである。どうも火事で全焼したようで、当時の面影を感じるものは何も無かった。詳細は不明である。
落書きが多く、荒れ放題。少し離れて見ると何だか不気味な建物である。すこぶる頑丈そうな建物で床が抜け落ちたりする危険性は皆無。
二階(階段上がってすぐの部屋)で焼身自殺があって、火災したそうです。
他にも色々ワケありなビルみたいです。

建物全景。そう大きくは無いが、荒れ果てた様子がわかる。

草木が生い茂る。

正面玄関扉。ガラスはほとんど無い。

床は完全に落ちている。
すっかり機材類が散乱している。。
内部の配電盤。扉は半分開いていた。
砂山になっている。コレが材料である。
この廃工場についてはこれまで。敷地の広い見ごたえのある廃墟だった。
配電盤。モーターやらなんやらでゴチャゴチャ。
白土を材料としていたようで、その影響か工場全体白い埃を被って霞んでいる。
工業用のスポットエアコン。ご覧の通り二階もあるのだが、梯子が壊れていて上れない。
この機械、砕石工場とかでよく見るのだけれど名前が不明。
なかなかデカイ。大きい工場機械が好きだ。
南側。材料であろう土がこんもり盛られていた。凄い量だ。
鉄の器具。一体何に使ったのだろう。一メートル位あった。
工場の横手はずっとこんな感じで続いている。
南側。ここが一番裏手になる
配管がボロボロになって垂れ下がっていた。
東側より。スロープを下るとここに出る。
北側。このあたりが一番損傷が激しいようだ。
この規模の工場の割には物凄く狭い事務所。おそらく二階の部分にもあるのだろう。
籠が沢山並んでいた。一応籠で柵を作っているみたい。
鉄の桶。澱んだ水が溜まっていた。
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