
二階管理室。ほっと一息つきたくなるような落ち着き空間だ。

何とも退廃的な美しさを感じる光景だ。奥には滑車があって、一階と荷物を行き来していたようだ。

部品の類が散乱していた。

管理室の反対側にも部屋があった。物置スペースだろう。

スイッチ類。丁度計器類の反対側にあった。
2006年秋、再びここを訪れる機会があった。すっかり裏側はバリケードが施され入れなくなってしまった。昨今の廃墟ブームのようなもので色んな人が訪れたのだろう。
ここは僕が今まで訪れた中で最も美しい廃墟だった。
ここは僕の所有物でも無いし、廃墟探索のマナーなど有りもしないことを書きたくないが、こういう結果になったのは少し悲しいなと感じた。まあ、遅かれ早かれの世界かもしれないが。
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