徳島県 廃墟 T木材(1)
- 2006年6月 撮影
畑と工場の合間にこの廃墟はあった。比較的大きな建物である。営業当時は木工関係のの工場のようであった。

概観。この廃墟は県道からはかなり回り込まないと辿り着けない妙な位置にあった。

細長い造りである。錆に塗れて何とも不気味である。

内部より奥を望む。比較的すっきりしていた。

何か加工に使うような機具だろう。割と沢山転がっている。
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廃墟探検/風景/B級観光の記録写真集
畑と工場の合間にこの廃墟はあった。比較的大きな建物である。営業当時は木工関係のの工場のようであった。

概観。この廃墟は県道からはかなり回り込まないと辿り着けない妙な位置にあった。

細長い造りである。錆に塗れて何とも不気味である。

内部より奥を望む。比較的すっきりしていた。

何か加工に使うような機具だろう。割と沢山転がっている。
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畑と工場の合間にこの廃墟はあった。比較的大きな建物である。営業当時は木工関係のの工場のようであった。

糸鋸のようなものから訳のわからない機械や机の類が山に積まれていた。廃墟となる前は日々頑張ってきたのだろう。おつかれさん。

奥から入口方向を望む。中央にあるのは階段である。ちなみに床はベコベコになっていた。

ぽつりと寂しげながら存在感のある階段である。二階へ上がってみよう。

二階は丁度一階の半分位のスペースである。

その反対側はほとんど床材が剥がれていないせいかなんだか綺麗だ。ショーケースのようなものが窓際にあった。

しかしながら階段付近はぼろぼろである。鉄骨の組具合がなんともカッコイイ。

もういちど一階へ。廃墟になると必ずと言っていいほど窓ガラスが割れているのは不思議である。そう進入した人もあまり居なさそうではあるのだけれど。自然と割れたりするものなのだろうか。

モーターのようだ。時折床にもなにやら機械が転がっていた。
そうごちゃごちゃしていなかったのもあって、この廃墟はとても広く感じた。