兵庫県 廃線 姫路モノレール(1)
- 2006年2月 撮影
兵庫県姫路市。かつてはここにモノレールが走っていた。
酷く寂しく取り残された線路跡は、妙に町と溶け込んでいた。実際見るとかなりシュール。
結局、町の規模的にモノレールは運営を続けられるほどの需要が無かったようだ。

現役の頃はこの上をモノレールが走っていた。何となく寂れている。

大劇映画ビル。

このビルは現役である。

モノレールの線路跡は崩れながらも所々残っている。
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廃墟探検/風景/B級観光の記録写真集
兵庫県姫路市。かつてはここにモノレールが走っていた。
酷く寂しく取り残された線路跡は、妙に町と溶け込んでいた。実際見るとかなりシュール。
結局、町の規模的にモノレールは運営を続けられるほどの需要が無かったようだ。

現役の頃はこの上をモノレールが走っていた。何となく寂れている。

大劇映画ビル。

このビルは現役である。

モノレールの線路跡は崩れながらも所々残っている。
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当時の大将軍駅。上は住宅として未だ利用されている。徒歩0分の好立地が売りだったらしい。
この大将軍駅の大きな建築物はモノレールの駅に直結の画期的なマンションだったようだ。線路がめり込んでいる3F部分が駅として使用されていたようである。

大将軍駅裏側。

カーブを描いて手柄山駅へ向かったのだろう。

線路は緩いカーブを描きながら姫路市内を走る。

電線とコラボ。

山陽色素の工場。ここも古いがまだまだ現役である。


晴れた日は気持ちが良さそうだ。

結局廃業してしまった訳であるが、モノレールは姫路市の発展を願い建設された。こうした線路跡が現在も残っているのはとても素敵なことのように思う。やがて老朽化が明るみになってくると取り壊されるのだろう。そう思うと少し寂しくなる。