大阪府 廃墟 名も無き廃喫茶店(1)
- 2006年7月 撮影
大阪なのか奈良なのか微妙な場所にある廃喫茶店。転用に次ぐ転用で最終的に廃墟となったようだ。喫茶店のなかに強引に間仕切りしてオフィスにしてあった。小ぶりな不思議物件。

何だか怪しげな物件が草木に塗れて佇んでいた。とりあえず・・・フェンス越え。

廃墟になる前の現役末期は物置と化していたようである。ふむふむ。

左手の一角は事務所。無理やり間仕切りしている。

荒れている。誰かが入って荒らしたような感じでは無いのだけれど、何故か廃墟は決まってこういった錯乱状態のまま熟成されるという法則があるような気がする。
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