伊万里 川南工業 浦之崎造船所(1)概観
2005年8月撮影。
川南造船所とか伊万里造船所とか言われている川南工業浦之崎造船所跡。
とてつもなく巨大な建造物である。まあ、船作ってたのだから当然と言えば当然。
真夏に行ったので蔦と植物に敗退。天気も雨でレンズがえらいことになった。

伊万里市の田舎の県道を走っていると突如不気味な姿を現す。

大きすぎて僕のレンズには入らない。正面右方。

前に田んぼが有るので、あぜ道から入る。※裏から行くという手もある。
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空宙庭園は廃墟探検記録・風景写真・B級観光・建築の記録写真集です。
2005年8月撮影。
川南造船所とか伊万里造船所とか言われている川南工業浦之崎造船所跡。
とてつもなく巨大な建造物である。まあ、船作ってたのだから当然と言えば当然。
真夏に行ったので蔦と植物に敗退。天気も雨でレンズがえらいことになった。

伊万里市の田舎の県道を走っていると突如不気味な姿を現す。

大きすぎて僕のレンズには入らない。正面右方。

前に田んぼが有るので、あぜ道から入る。※裏から行くという手もある。
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草木でえらいことに・・・。何がなんやら・・・。

川南造船所の右翼。何だか果てしないほど続いている。

川南造船所内部。ここで船が造られていたのだろうか。
なんだかラピュタを彷彿とさせる。

天井から雨と光のコラボレーション。
川南造船所内部には当時の安全標識のようなものが数多く残っている。
ナウく言うと「安全スローガン」みたいなもの。

「生産は一に安全 二に健康」・・・うーん、どちらも絶対第一だと思うけれど。

内部より正面方向を望む。

「災害は心の隙から手落から」うんうん。そうですな。

炉。金属の加工とかするのにあったのかも。

この空間は本当なんとも言えない素晴らしさがある。感動。

ちょうど真ん中部分から正面より左半分を望む。

内部は結構暗い。外から光が・・・。

結構シンプルな造りであるのだけど、所々迷路のような空間がある。

再び左半分へ。柱が沢山並んでいて、川南造船所の左側は二階構造になっている。

どどーんと広がる空間に規則正しい柱が美しい。

やっぱり落書きがある。相愛傘は定番だろう。田舎の少年少女がここで恋を語らったのだ。

左半分は床にコンクリートの基礎が残っていて、草木は無い。

もちろん日もところどころしか当たらないので当然と言えば当然か。

この先にもね、(裏側部分)川まで続く建造物があったのだけれど、草木と雨で敗退。
とにかくね、川南造船所に夏行ってはいけない。本当そう思う。
僕はサンダル履きで探検するようなユルめの探検家(?)なので、あんまり冒険はしないほうかも。
この時は、どちらかと言うと時間が押していたのです。
また行きたい。今度は冬ね。
もう三年も経ったけれど、ここは変わっていない気がする。
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