滋賀県 廃墟 KM工場(1)概観から内部へ
KM工場。
ものすごーい田舎にある板金・機械系の廃工場。
2007年3月撮影。

概観はこんな感じ。敷地は田舎だけあって、大概広い。

電柱がこんな感じに倒れていたり、まあ、色々えらいことになっていた。

雑然という言葉がぴったりくる入口付近。さて、それでは廃墟内部へ・・・

まあ、こんな風にだだっ広い造りになっていた。片側半分は結構暗いのよね。

まだ明るいほうの奥側へ進むことに。
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空宙庭園は廃墟探検記録・風景写真・B級観光・建築の記録写真集です。
KM工場。
ものすごーい田舎にある板金・機械系の廃工場。
2007年3月撮影。

概観はこんな感じ。敷地は田舎だけあって、大概広い。

電柱がこんな感じに倒れていたり、まあ、色々えらいことになっていた。

雑然という言葉がぴったりくる入口付近。さて、それでは廃墟内部へ・・・

まあ、こんな風にだだっ広い造りになっていた。片側半分は結構暗いのよね。

まだ明るいほうの奥側へ進むことに。
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プレス機か何かだろうか。なかなか高そうな機械だ。

所々こんな風に電線が垂れている。

一番奥には炉のようなものがあった。鍍金とかの装置だろうか。

天井から光が漏れていたお気に入りのスペース。なかなか幻想的だ。

建物一番奥から。

炉のようなものの周りは何だかステージのようになっていた。

シチズン製の時計。当然時を刻むのを終え、止まっている。

周囲ぐるりと機械があって、真ん中はがらんとしている。結構広い。
ちなみに一番向こうの壁のさらに向こうにも同じくらいの広さの真っ暗なスペースがある。

サイド部分には細長く作業スペースが両端に設けられていた。

この正面側の細長いスペースは日当りが良い。

奥側の機械その2と、工業扇。

奥川の細長いスペース。こちらは大概真っ暗である。足の踏み場もないくらいごちゃごちゃしていた。

奥の細長スペースも所々明るいところもあった。

という訳で再度手前側に戻ってみようかと。

壁沿いには鑢やら工具類が散乱状態。

何かいろいろ置いてあったのだけれど、専門的な代物が多かった。お。フォークリフト発見。

お。一緒に探検したお嬢さんが写っていた。まあ、ここはたまたまデート中に発見したので入った訳です。

決して幽霊では無いので。念のため。

結構従業員多かったのだろうか。作業台みたいなのがいっぱいあった。

ここは洗面場。横はトイレになっていた。何とも年季が入っている。良い感じだ。

最後に正面側を向いてぱちり。
この廃墟はそう年代ものな感じでも無かったのだけれど、なかなか良い味出していた。
機械好きの僕としては、やっぱりこういった機械系の工場が見所満載で好きだ。
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