廃墟探検/風景/B級観光の記録写真集

大阪府 名も無き廃喫茶店

大阪府 廃墟 名も無き廃喫茶店(1)

  • 2006年7月 撮影

大阪なのか奈良なのか微妙な場所にある廃喫茶店。転用に次ぐ転用で最終的に廃墟となったようだ。喫茶店のなかに強引に間仕切りしてオフィスにしてあった。小ぶりな不思議物件。

大阪府廃墟名も無き廃喫茶店001

何だか怪しげな物件が草木に塗れて佇んでいた。とりあえず・・・フェンス越え。

大阪府廃墟名も無き廃喫茶店002

廃墟になる前の現役末期は物置と化していたようである。ふむふむ。

大阪府廃墟名も無き廃喫茶店003

左手の一角は事務所。無理やり間仕切りしている。

大阪府廃墟名も無き廃喫茶店004

荒れている。誰かが入って荒らしたような感じでは無いのだけれど、何故か廃墟は決まってこういった錯乱状態のまま熟成されるという法則があるような気がする。

スポンサードリンク
スポンサードリンク

大阪府 廃墟 名も無き廃喫茶店(2)

大阪府廃墟名も無き廃喫茶店005

窓際には応接セット。そして旧式のストーブ。この辺は綺麗だ。明るくて日当たり良好な良物件。

大阪府廃墟名も無き廃喫茶店006

さて・・・右側のスペースは・・・ ・・・ん??何で厨房があるのですか??汗 察するに、事務所として使う前は喫茶店か何かだったのかも。多分喫茶店。

大阪府廃墟名も無き廃喫茶店007

厨房には色々置いてあった。このきつね色の四角い物体が結局何なのかわかりらず。 パンのようなのであるが、そうであれば腐って黴生えて真っ黒になったり虫に食われたりとかするはず。 こんな化石みたいになるもんなのだろうか。 事務所として使っていた間は厨房は使ってなかったようなので(厨房は片付けられて整然としていたので)やっぱり違うかもしれぬ。

大阪府廃墟名も無き廃喫茶店008

厨房スペースと事務所スペースの間には年代モノのタイムカード機。 廃業するまでにどれほど社員の管理を担ってきたのだろう。 お疲れ様。

大阪府廃墟名も無き廃喫茶店009

何だか妙な廃墟だった。 結局、推測に過ぎないのであるが、 飲食店→事務所→物置(若しくは廃業前に備品を押し込んだ) といった感じみたいだ。二回転用された上でこうなったと考えるのがまあ妥当なところだろう。 また会う日まで。